2019
6
Jul

〜トルクメニスタン〜

〜旅してると感じさせた「地獄の門」〜

こんにちは。

 

現地の牛乳を飲んだら

数時間後には腹を下しました・・・

 

もう飲みません・・・

 

 

 

前回、砂漠を歩くこと2時間ちょい

 

およそ6㎞を歩き

 

 

 

薄暗くなる中ようやく

 

 

 

目の前に現れたクレーター

 

 

この距離でも風向きによっては熱風が顔に当たり、暑い

 

少しずつ近づいてみる

 

 

もう暑すぎる・・・

 

顔面に当たる熱風がきつい・・・

 

 

 

そう。

ここがトルクメニスタンに入国した目的です。

 

通称

「地獄の門」

 

 

そもそも何故このような場所があるのか

 

 

 

もともとこの地域の地下には

豊富な天然ガスが埋蔵されています。

 

1970年代にボーリング調査を行なった際

ガスは発見できたが、落盤事故が発生。

 

それによりこのクレーターが生まれてしまった。

 

クレーターからの有毒ガスの放出を防ぐために

点火したはいいが、地下からのガスは延々と放出されるため

 

現在までこのように燃え続けているのです。

 

 

現時点では、この燃焼を食い止めることは困難とされています。

 

しかし、年々少しずつ

炎が弱くなってきていたり

 

政府がクレーターを埋めることを検討しているという噂もあります。

 

 

 

 

一時帰国し、ルートを考えた時

目標とする場所のひとつが、この場所でした。

 

来ようと思わなければ絶対に来れなかった場所

 

 

その場所に辿り着けた自分

 

この時初めて思ったことがありました。

 

 

 

 

 

 

 

「自分、旅人みたい(゚∀゚)!」

(単純)

 

 

地獄の門に着いて数十分

 

あたりを歩いていると

 

現地の人に

 

「ユルタで一泊しないか?」

(宿)

 

と言われ、値段を聞くも10ドルと高い・・・

(事前に調べたやつではもっと安かった気がする。)

 

もともと野宿のつもりだったので

断ろうとすると

 

 

 

 

 

ポツポツ・・・

 

 

 

 

小雨が降ってきた!汗

 

 

流石に機材を濡らしたくはなかったので

ユルタに宿泊を決定。

 

「ちくしょ〜!交渉できなかった( ;∀;)」

 

 

室内を撮影し忘れていましたが

 

 

めっちゃ埃だらけ

清潔感はない布団

電気はもちろんない

扉の鍵もかけられない

他にあるのは椅子やテーブルだけ

 

という感じでした。

 

 

ちなみに外観はこんな感じです。

(次の日の朝撮影)

 

 

 

少し待つと、雨も上がり

 

再度、地獄の門へ

 

 

遠くから見てもその大きさはわかります。

 

クレーターの周りには柵が作られており

多い時は10人近くの観光客がいました。

 

 

自分も周りを歩いて撮影したり、ぼーっと炎を眺めました。

 

 

 

よくみると、所々に棒のようなものが

 

かつて調査を行なった時の残骸でしょうか・・・

 

 

 

一番底の炎を覗き込んでみると

 

 

力強く燃え続けていました。

 

 

ひたすら撮影したり

 

少し離れてみたり

 

座ってぼーっとしたり

 

 

 

 

本当にここは

 

ラスボス感半端ない場所でした・・・

(中二病)

 

 

 

 

うずうずした自分・・・

 

 

 

 

 

 

五分後・・・

 

 

 

 

 

 

「三脚でカメラ固定して〜」(゚∀゚)

 

「タイマーセットして〜」

 

「手ごろな棒がないなぁ・・・」

 

「あ!これでいいか。」

 

 

 

 

というわけで・・・

 

 

「いざ!ラスボス戦へ!」

(`・∀・´)

 

 

「おりゃ〜〜!」(゚∀゚)!

*持っているのは、Goproの自撮り棒です。

(何歳だよ・・・)

 

 

顔面に当たる熱風ですぐ退散・・・

 

 

夜中1時半ぐらいには、体がくたびれてしまい

 

ユルタに戻ることに。

 

時々聞こえる何かの動物の声に

ビビりながら眠りにつきました・・・

 

今日はこの辺で失礼します!

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